【登壇報告】「関西・共創の森」Extra DAYS ~All JAPAN 次世代AQUAPONICS~にて当社CEOが登壇いたしました
2026年3月3日
2026年2月2日(月)に、京都で開催された、近畿経済産業局、農林水産省『「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会』、京都大学 成長戦略本部、京都信用金庫および三菱UFJ銀行の共催・協力による『「関西・共創の森」Extra DAYS ~All JAPAN 次世代AQUAPONICS~』にて、当社CEOの堀口が登壇いたしました。
「関西・共創の森」Extra DAYS ~All JAPAN 次世代AQUAPONICS~は、日本の英知を結集したAll JAPAN構想の「次世代AQUAPONICS」実現を本気で目指し、産官学協力体制の元、より大きく継続力のある取組に発展させ、参加企業それぞれの利益に還元できるよう、具体的なアクションを行っていくことを目的に開催されました。
【参照】https://www.kansai.meti.go.jp/2giki/kyousou/ExtraDAYS20260202.pdf
本イベントでは、A「宇宙食料生産モデル」、B「地域貢献モデル」、C「小売一体モデル」が設けられ、各ワーキンググループに関連する招待企業と大学有識者の皆様が、現在の取り組みについて講演を行いました。堀口は、ワーキンググループAとして、月・火星および惑星探査に向けた自給自足の食料生産モデルの検討について講演いたしました。
講演の後には、ワーキンググループごとに、招待企業/大学有識者と参加者の間でディスカッションが行われ、最後に各ワーキンググループの代表がディスカッションを経てまとめたアイデアを発表しました。

DigitalBlastでは引き続き、「宇宙に価値を」創造することを目指して、宇宙食料生産モデルをはじめとした宇宙を生活圏にすることを見越した活動を進めてまいります。